イリス、MF Tokyoにて自動車産業向けの成型技術を展示

今年で6回目となるプレス・板金・フォーミング展(MF Tokyo)が、7月31日(水)から8月
3日(土)まで東京ビックサイトで開催されます。イリスグループの日本支社 K. K. IRISUは
(ブース No. W1-42)、技術提携パートナーであるFelss社とAndritz Kaiser社による自動車産
業向けの技術や、発電機およびステータ、ロータといった分野の独自な成型技術の紹介をしま
す。

 

Felss GmbHについて

Felssグループは冷間成形を専門としており、自動車産業をはじめとする様々な分野のためのロ
ータリースェージング、アキシャル部品成型、チューブ+、曲げ加工、端部成型をメインに行
っています。

 

Felss社によるロータリースゥエージングおよびアキシャル成型

Andritz Kaiser GmbHについて

Andritz Kaiser GmbHは、炭素鋼、ステンレス鋼、アルミニウム、その他の非鉄金属製冷間圧延
ストリップの製造および加工を行う世界的大手サプライヤーです。 酸洗浄、冷間圧延、焼鈍お
よび熱処理、表面 / コーティング仕上げ、パンチングおよび深絞り、ならびに酸洗浄用の溶剤
再生といった全行程を自社で行っています。また、ブランキング用途においては、主に自動車
産業、フィッテイング、ローター/ステータ製造、電気・家電製品の分野で実績を誇っています。

Andritz Kaiser社によるブランキング加工サンプル