縦型不織布 (V-LAP®)製造設備(ブイラップ)

印刷ページを表示

ブイラップ社について

縦型不織布製造技術は1993年にチェコにてストルートとして設立。 その後、同技術の継承を受けたV-Lap社が不織布用オーブン製造メーカーであるCTS社の子会社として、2004年にオーストラリアで設立されました。
V-Lap社にて設計された製造ラインは台湾、中国、オーストラリアの協力会社のもと製作され、V-Lap社がラインの設置工場にて最終の組み立て、試運転を実施します。    

メーカー:V-Lap Pty Ltd
国:オーストラリア
   

製品について

V-Lapの製造ラインは、基本的にはニードル式の不織布製造ラインとほぼ同一で、オープナー、ブレンディング、カード、クロスラッパー、V-Lap機、オーブンから構成されます。 V-Lapの特徴は、通常のファイバーを横に配列してボンディングすることに対して、ファイバーを縦に配列することです。 結果として、より高いクッション性、吸音効果が期待できます。
   

V-Lapのファイバー配列

高さ
Minimum  -> 12mm Maximum -> 55mm 巾500mm

密度(一般的なポリエステルファイバーを使用した場合)
Minimum  -> 120g/m2 Maximum -> 1600g/m2

生産可能なファイバー
Every fibers except ceramic fiber